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布ナプキンとは? プリント メール
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布ナプキンはこんなにたくさん魅力的なところがあるんです。


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私が使い捨てのケミカルナプキンを使っていた頃、ゴミの日に汚物入れに溜めてある、使用済みナプキンをゴミに捨てる事がなんとなく不快でした。
それは、めんどくさいとか汚いし臭いそうとかっていう理由だったのですが、布ナプキンに変えてからというもの、ゴミの日に『トイレのゴミを出さなきゃぁ~!!』っていうプレッシャーが全くなくなりました。

一応我が家のトイレには汚物入れが未だにありますが、全く使用していません。
汚物入れから臭いがするとかっていう事もありませんし、汚物入れがいっぱいになって困ったなんてこともなくなりました。

そんなストレスから開放されると共に、今まで使い捨てナプキンを使っていたことで、その結果ゴミの量を増やし、その行く末にゴミ処理に対するエネルギーや費用等を浪費させてしまっていたんだなぁとも思います。

だって、一度の生理で消費する使い捨てナプキンの量はたかが知れてるかもしれないけど、それが毎月・毎年消費する訳で、初経から閉経するまでに一人の女性が消費する使い捨てナプキンの量っていったら、どんな量でしょう??
実際にナプキンを使っている女性なら、げげっ!膨大な量になりそうだぁ~。ってなんとなく想像つきますよね。

それが少しでも減るのであれば、自分の選択肢を変えるだけで、省エネ・ダイオキシン排出量の減少といった地球のエコにも十分繋がります。
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最近有害物質が身体に与える影響を気にする方が増えていますよね。
「経皮毒」っていう言葉なら聞いた事がありますか?
その「経皮毒」について少し簡単にお話してみますね。

有害物質の身体への侵入は、口から飲み込む「経口吸収」や呼吸と共に吸い込まれる「吸入」だけでなく、皮膚からも侵入してくるんです。
最近販売されている禁煙用のニコチンパッチがわかりやすい例だと思うのですが、肌にパッチを貼って皮膚から直接皮下組織や血中に少量のニコチンを浸透させている仕組みです。
このように、皮膚に触れる有害物質はいとも簡単に体内に取り込まれてしまうのです。

経口吸収は消化器官を経て肝臓で分解されるので、1週間で90%は体外に出されるといいますが、経皮吸収されたものは直接血管やリンパ管に入り、同時に一 部が皮膚組織に蓄積されてしまいます。10日経っても10%程しか出ていかないし、残りの物質は体内に蓄積されていくのです。
口から入ったものは出口があ るんですが、皮膚から入ったものは、出たとしても汗や髪や爪からしか出ないと言われています。

それで経皮毒が溜まってどうなるのかと言うと、急性毒性ではなく慢性毒性なので、表面的な影響はすぐに出ません。
そしてショックなことに、シャンプーや化粧品の原料となる物質を扱うときには、防護服・手袋・防毒マスクの着用が必要で、工場作業員の方がその原料に触れて亡くなられたというニュースも過去にありました。
必ずしも有害物質ばかりが原因とは言い切れないですが、ガンや婦人病・アトピーは、石油が原料の合成洗剤が使われるようになってから増えてきたという発表もあります。

使い捨てナプキンの素材は、ポリエチレンなどの石油由来の素材です。塩素系漂白剤などの有害薬品も一部使用されています。
有害物質が女性の体内にすこしずつ取り込まれて子宮内膜症などになる可能性があるとされています。高分子吸収剤ももちろん人工的な物です。
それに、子宮の冷えは子宮筋腫、子宮内膜症の原因とも言われ、また不妊症にもなりやすいといわれています。
布ナプキンユーザーに、「生理痛が楽になった」とか、「生理が短く終わるようになった」という声が多い事もこの経皮毒に関係ある可能性は否めません。
今や周りを見渡せば有害物質が含まれている製品は数知れずあると思います。
でも、それはあなた自身が選んで買ってきたものだと思います。
今までは何も気にせず使ってたかもしれないけど、これから選択肢を変える事で、微々たるものかもしれませんが、体調の変化や将来的な健康に繋がるかもしれません。

なんだか大きな話になってしまいましたが、布ナプキンは女性のデリケートな部分に直接触れるものです。
だからこそ、身体に優しいものを選んで使いたいものですよね。
布ナプキンは、オーガニックコットンなどの身体に(地球に)優しい材料で作られているものがたくさんあります。
選択肢を変えるだけの事で、不妊症や生理不順・ひどい生理痛など、体調変化があらわれるかもしれません。
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前のゴミが出なくなるという話のところでも少しお話しましたが、一人の女性が一生に消費する使い捨てナプキンの量ってどんな量でしょう?
しかも、それをずぅ~っと買い続けてるんですよね。使い捨てナプキンに大金を投資しているに違いありません。

例として、10歳の時から50歳まで毎月5日間 1日5枚使ったとすると。。。

40年×12ヶ月×5日×5枚=12,000枚
使い捨てナプキンを使い続けると。。。

1枚30円で、30円 × 12,000枚 = 36万円!

一見、布ナプキンは高いように見えますが、布ナプキンの耐用年数は5年程度ありますから、布ナプキン1枚1,500円として、一度の生理で8枚を洗濯しながら使うとします。40年だと8回買い換えるとしましょう。
(布ナプキンの耐用年数は目安です)
布ナプキンと使うと。。。

1,500円 × 8枚 × 8回買い換え = 96,000円

金額的にも断然お得です。
布ナプキンは、下着と同じように長い期間使うことが出来ます。
もちろん初期投資は若干必要になりますが、使い捨てナプキンに投資し続けていく事を思うと、大した金額ではありません。
それに、買いに出かける手間も省けます。
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これは、布ナプキンユーザーからよく聞く声です。

下着をはいた時、ヒヤッと冷たい感覚はありますか? そして、はいている間も冷たく感じますか?
感じないと思います。

子宮の冷えは腹痛や腰痛など身体のトラブルを招くとも言われます。きっと血液循環を悪くしてしまうからでしょうね。

布ナプキンは下着と同じ「布」で作られていますから、暖かく下着を着けているのと同じ感覚で、身体の大切な部分を暖め、とても快適です。
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私が布ナプキンにして一番快適だぁ~!!感じた事。

使い捨てナプキンみたいに、ビニールっぽくて肌にペタッっと張り付く感覚が無い事です。

先ほども言いましたが、本当に下着と同じ感覚なのです。
生理中だからと言って、ペタッっと張り付く不快感(ちょっとしたストレス?!)を感じず、普段と同じように下着を着けてるだけっというナチュラルな感覚で過ごす事が出来ます。
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こちらの話は、前述の有害物質や経費毒といった話と同じ話になりますが、皮膚に触れるものからも有害物質は身体に吸収されます。
ましてや、女性のデリケートな部分は吸収しやすい箇所とも言われます。

有害物質が身体に蓄積される事で、体調不良に繋がるという可能性は大いにあります。
そのせいか、布ナプキンに変えてから「生理痛が楽になった」とか「生理がだらだら続かなくなった」っというユーザーの声をよく聞きます。

誰にも必ず感じられる変化とは言いませんが、使い捨てナプキンから有害物質を吸収している可能性は否めませんし、布ナプキンに変えるだけでこんな嬉しい変化が訪れたらありがたいおまけですよね。
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使い捨てナプキンは、石油から作られているので通気性が良くありません。
これでは、蒸れたりかぶれてしまうのも納得です。

しつこいようですが、布ナプキンは「布」で作られています。
適度な通気性があるので、蒸れたり被れたりしません。

オーガニックコットンで作られているものもあるので、敏感肌やアレルギーの方にもおすすめです。
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生理中のあのニオイ。。。
あれは、経血のニオイではありません。

あのニオイは、使い捨てナプキンの高分子吸収剤と血液が反応して発生するニオイなんです。

布ナプキンの場合は、純粋な血液のニオイだけです。
全然気になりませんよ。
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